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お知らせ・コラム

リフォーム前に知っておきたい!リフォームを成功させるポイントとは?

内装リフォームはデザインや種類が豊富なため、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、内装リフォームを成功させるためのポイントをご紹介します。

 

◇一度に済ませた方がお得

内装リフォームは、一度にまとめて行うのが効率的です。

たとえば、壁紙の張り替えと照明設備のリフォームを同時に進めることで、工期短縮やコスト削減が可能になります。

壁紙貼り替えでは、柄合わせや窓・ドア枠の切り込みによるロスが発生するため、小規模工事ほど無駄が増えがちです。そのため、住まい全体での大規模な施工がトータルで費用が安くなります。

また、内装全体に統一感を持たせることができるというメリットもあります。

 

◇身体に優しい素材を選ぶ

内装リフォームでは、シックハウス症候群に注意が必要です。

資材に含まれる化学物質が原因で、喘息の悪化や目の刺激など健康被害を引き起こすことがあります。対策として、ホルムアルデヒドを含まない、または低ホルムアルデヒド仕様の内装材や接着剤を選びましょう。

化学物質に敏感な方には、天然素材やエコ素材がおすすめです。

壁材には、ビニールクロスの代わりにエコ壁紙、しっくい、珪藻土などを採用すると、健康面とデザイン性を兼ね備えた仕上がりが期待できます。

 

いえのことでは、小さな規模の修繕や、リフォームもご相談いただけまので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら https://www.ienokoto-1.com/contact/

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水回りリフォームのタイミングとは?

キッチン、お風呂、トイレ、洗面台、給湯器などの水まわり設備は、10年以上使用している場合、そろそろリフォームの時期かもしれません。

これらの設備は突然故障することがあり、普段当たり前に使っているものが急に使えなくなると、生活に大きな支障をきたします。

 

◇水回りリフォームのタイミング

水まわり設備は、使用開始から10年を超えると不具合が出やすくなり、15~20年で交換時期を迎えるとされています。

見た目に問題がなくても、配管など目に見えない部分が老朽化し、20年以上使用すると突然大きなトラブルが起きるリスクがあります。

特に地震などの災害時には、配管部分がダメージを受けている可能性もあるため、注意が必要です。

 

◇早めのリフォームが必要な症状

以下のような問題が見られる場合、水まわりのリフォームを検討するタイミングです。

 

  • 劣化や破損: タイルの破損や浴槽のひび割れは悪化しやすく、水が侵入して腐食やカビが広がる恐れがあります。
  • 落ちにくいカビや汚れ: 落とせないカビや汚れは、健康被害やアレルギーの原因になることも。
  • 排水の流れが悪い: 掃除や薬剤でも改善しない場合、排水管の劣化が原因で、早めの対処が必要。

 

また、トイレは、「便器の変色やひび割れ」「水の流れが悪い」「修理しても漏水が直らない」「嫌な臭いが消えない」等の症状がある場合は、早めのリフォームを検討しましょう。

 

弊社は、市川市・船橋市を中心に東京都・千葉県周辺で、設備工事やエアコン設置・メンテナンス、給排水工事などを手掛ける会社です。

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エアコン洗浄しないとどうなる?知っておきたいデメリットとは?

エアコンは、使用を続けると内部にホコリやカビが溜まることがあります。

エアコンの仕組みは、室内の空気を取り込み、その温度を調整して吹き出し口から放出します。

この時にm空気と一緒に室内のホコリも吸い込んでしまうため、エアコン内部が汚れやすくなるのです。

今回は、エアコン洗浄しないと起こるデメリットをご紹介します。

 

◇電気代が上がる

エアコン内部には熱交換器があり、冷房時は冷たく、暖房時は温かくなることで空気の温度を調整します。

しかし、熱交換器や送風ファンがホコリやカビで汚れると、空気を十分に取り込めず風量が減少し、冷暖房の効率が悪化します。その結果、エアコンに負荷がかかり、電気代が上がる原因となります。

 

◇健康被害が起こる可能性も

汚れたエアコンを使用すると、内部に繁殖したカビやホコリが風と一緒に放出され、健康被害を引き起こす可能性があります。

 

  • 気管支喘息: カビの胞子を吸い込むことで咳や呼吸困難などの喘息発作を引き起こす。
  • アトピー性皮膚炎: カビの胞子が皮膚に付着して、赤みやかゆみを伴う症状が発生。
  • アレルギー性結膜炎: カビの胞子が目に付着して、目のかゆみや腫れ、赤みを引き起こす。
  • 夏型過敏性肺炎: カビが原因で発熱や咳が出て、酷い場合は呼吸困難になることもある。

エアコンを清潔に保つことが健康被害の予防につながります。

 

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エアコンの分解洗浄は行った方が良い?

エアコンの分解洗浄は、定期的に行うのがおすすめです。

エアコン内部にホコリやカビが蓄積すると、冷暖房の効率が低下しますが、分解洗浄を行うことで、効率が改善され、快適な温度環境を維持でき、エアコンの運転効率が向上し、無駄な電力消費が減るため、電気代の節約にもつながります。

また、定期的な分解洗浄を行うことで、エアコン内部の劣化を防ぎ、故障のリスクを減らすことも可能となり、エアコンの寿命が延びる可能性も高まります。

エアコン内部に溜まったホコリやカビは、空気中に放出されることがありますが、分解洗浄により、これらのアレルゲンやウイルスを除去し、室内の空気の質を改善できます。エアコンの内部が汚れていると、運転時に不快なニオイが発生することがありますが、分解洗浄を行うことで、これらのニオイを軽減できます。

エアコンの分解は、専門的な知識や技術が必要なため専門業者に依頼するのが一般的で、プロの手による徹底した洗浄が期待できます。

エアコンの分解洗浄は、効率の向上や寿命の延長、室内空気の質の改善、電気代の節約など多くのメリットがありますので、定期的なメンテナンスとして、年に1回または2回の分解洗浄を行うことをおすすめします。特に、使用頻度が高い場合やアレルギーのある方がいる家庭では特に重要です。

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漏水の原因になることとは

漏水の原因にはさまざまな要因があり、建物や設備の構造や使用状況によって異なります。

一般的な漏水の原因には、老朽化や温度変化、圧力の変動、外部要因などがあります。

水道管や配管が経年劣化することで、亀裂や穴が開き、漏水が発生したり、古くなった接続部品が緩むことで、漏水が起こることもあります。

温度の変化により、配管が熱膨張や収縮を繰り返すことで、接続部分にストレスがかかり、漏水が発生することがあり、水圧の上昇: 水圧が異常に上昇することで、配管が破裂したり、接続部が外れたりすることがあったり、水圧が高まることで、漏水が発生しやすくなります。

また、地震や地盤の沈下によって配管が変形し、漏水が生じたり、大雨や洪水により、地下水位が上昇し、漏水が発生することもあります。

この他にも、蛇口やバルブの劣化や故障、給湯器やポンプの不具合、排水管の詰まりによっても漏水が起こる可能性があります。

漏水の原因は多岐にわたりますが、老朽化や不適切な施工、温度変化、圧力の変動、外部要因、設備の故障などが主な要因となります。もしも漏水が発生した場合は、早急に専門家に相談し、適切な対処を行うことが重要です。定期的な点検やメンテナンスを行うことで、漏水のリスクを減らすことができます。

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